伝統の多層計算が導き出す、
あなたの真実の座標。
右脳に刻印された記憶に、左脳的な言語は届かない。
「許し」や「努力」という精神論が、時に人を深く傷つける。
当ラボが提示するのは、慰めではなく「座標」である。
パラシャラ、ジャイミニ、KP、そしてD60まで……。
複数の数理体系が交差する一点に、
逃れようのない「真実」が姿を現す。
出生図には、人生のあらゆる領域が刻まれている。
適性と才能、仕事と財、人間関係と家族、
健康、転機の時期、そして魂が今世で果たすべきダルマ──。
Naturalis Laboでは、伝統的なヴェーダ占星術の多層計算により、
人生全般の設計図を精密に紐解く。
その中でも特に、現代では見過ごされがちな
「肉体に刻まれたトラウマの座標」の解析を得意とする。
トラウマとは、単なる精神的な傷ではない。
それは、全惑星の配置が織りなす「肉体への刻印」であり、
細胞に刻まれた記憶である。
月の損傷は大きな要因の一つだが、それだけではない。
すべての天体が、肉体のどの部位に、
どのような炎症を抱えているかを冷徹に示している。
当ラボでは、過去を問わない。
主観的な記憶を語る必要もない。
観測するのは、生まれた瞬間の、一点の狂いもない「天体の座標」のみである。
苦しみの根源は、その瞬間に、その座標で、
全惑星がその配置を成立させていたという「数学的事実」にある。
宿命を言い当てることは、解析者の目的ではない。
目的は、正確な座標から導き出された「傾向」と「リスク」を可視化し、
クライアントが自らの意志で「負の連鎖を止める(Won't)」ための、
具体的かつ戦略的な判断材料を提供することにある。
それは、運命に支配されるためではなく、
運命を適切に運用するための知的なプロセスである。
当ラボは、長時間の情緒的対話ではなく、
計算結果の簡潔な提示を旨とする。
Naturalis Labo(ナチュラリス ラボ)に込めた想い
「Naturalis(ナチュラリス)」は、ラテン語で「自然の」「本来の」という意味を持ちます。
私たちは、星の配置や運命の羅針盤を知ることで、つい「外側」にある正解を探してしまいがちです。しかし、真の癒しと変容は、自分自身の身体感覚に立ち返り、内側にある「本来の自然なリズム」を取り戻した時に始まります。
Jyotish(インド占星術)など緻密な学問を基盤としながらも、それを知識として終わらせるのではなく、一人ひとりが持つ「本来の質(Naturalis)」を再発見するための研究室(Labo)でありたい。
そんな願いを込めて、この場所を「Naturalis Labo」と名付けました。
2026年、新しい季節の訪れとともに、
ここから皆さまとお会いできることを心より楽しみにしています。